2009.07.09.thu. シングル型(SLC)多値型(MLC)双方のいいところを結集した SSD が年内、開発出荷になるそうです…。ここへきて、急速、急激な展開で…、来年の今頃は、ノートブック= SSD になっているかもしれませんね!
2009.03.26.thu. ここのところ毎日のように、転送速度が向上した、SSDが、発表されています。容量も倍々です。この年末には、ノートブック機の場合、SSD が主流になっているかもしれません。
2008.12.29.mon. 1.5TB HDD 11,869円-。年末年始のセールで大台を割りそうです。半導体 1Gb $0.68 卸値も急落。
2008.10.27.mon. SSDが、そろそろ各社各様、使用可能になってきましたが…。あらかじめ、よく、リード&ライト-ランダムファイル&シーケンシャル(タイム)仕様確認を、お勧めします。かなり、仕様差が、大きいようです。容量と値段だけでは決められません。※約3倍~7倍ぐらい開きがあるそうです。中には、HDDより遅いケースもあるようです。ピンキリの世界ですネ。
2008.07.28.mon. 日立gstが記録密度を2.5倍に高める技術を確立。2.5inch-HDDで1ギガ超が可能ってことですね。SSDもドンドン来てますから…。価格的に、そのままで…、がんばって欲しいところです。
2008.07.01.tue. マイナス要因として、原油高、サブプライムローン、インフレとデフレのせいか、汎用(※低速タイプも高速タイプも共々)メモリ価格が、予想より、強烈な勢いで値下がりしています。プラス要因として、世界的にデジカメ一眼が好調な売れ行き、そこへ、アイフォン3G(※サプライヤーへ1,000~2,500万台発注)で、一層の需要に沸き立っています。一方、HDDも、WDがプライスリーダーになり、サムスンが負けじと続き、こちらも大幅な値下りが演出されています。最終的にはユーザーの利益になり、新しいライフスタイルが創出されます。
2008.06.20.fri. seagateが、環境にも、材料的にも、使用エネルギーも、運送費も…すべてにイイということで、2.5インチにシフトするようです。もう性能的にも十分だそうです。
2007.10.15.mon. 欧州からのTokyo情報によると…日立が2009年から2011年までにデスクトップ(3.5inch)で4テラ、ノートブック(2.5inch)で1テラを実現(!)一般的に利用可能になるとのアナウンスです。『工場を売りに出す』というネガティブ情報を打ち消したかったのか(!)日立の中で元IBMの意地を見せたのか(!)フラッシュの猛追を意識してのことか(!) 思い起こせば…、サイクストも、ジャズも、MOも、市場からいなくなる前、同じようなアナウンスをして市場から消えていきました。生き残るには来年中(2008)ぐらいには実現して欲しいところです。強力なライバルはいつも異業種から現れます。頑張って欲しいです。 http://www.tgdaily.com/content/view/34366/135/
2007.05.11.fri. 日経新聞によると、富士通はハードディスク記録技術を6倍に高めることに目処がつき、2年後(2009)までにサンプル出荷にこぎつける…と発表しています。簡単に考えると3.5インチHDDで約6テラ、2.5インチHDDで1.2~1.5テラHDDがでてくるというコトになりそうです(!)、ひとえに、フラッシュメモリとの戦いになります。より大容量安価にならないと…その存在意義を問われますからネ。どっちも、がんばって欲しいですネ。
2007.04.24.tue. サムスンがハードディスクでも世界一を極めようとしています。今月末2.5インチで250ギガ出荷予定。7月1.8インチ120ギガを出荷予定。年内3.5インチ1テラ予定しています。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0425/samsung.htm 3.5インチで日立、2.5インチで東芝、富士通ががんばっていますが、なかなか、どうして、国内勢も反撃を期待します。ライバルは意思決定力が早いですネ。もちろん、よく話題になりますが、サムスンのこれらの躍進をささえている、マザーマシンや、部品の一部には、日本製という事実もあります。しかし、それならば…です。まッ、それはともかく、とにかく、『速く』、『安く』なるのは大歓迎です。耐久性もネ(!)
2007年01月8日(月)シーゲートが4枚プラッターで1TB(3.5inch HDD)を発表しました。日立は5枚プラッターですから…、同じではありません。熾烈な競争になっています。どっちも頑張って欲しいです。液晶メーカー、プラズマメーカーのような戦いですね。つまり同業者とも戦いながら、メモリーメーカーとも戦いながら、協調する、激烈で、なおかつ、方向の見定めが、難しい長い競争です。結果は、消費者の利益になるのでしょう。
2007年01月04日(木)日立(サンノゼ)が、3.5インチサイズで1000GB(1TB)HDDを量産出荷予定と発表しました。いよいよテラの世界です。開発意欲の高い、2.5インチHDDも、現在、200~300ギガ、1.5年以内ぐらいには、テラ可能かもしれません。高画質ビデオ映像も圧縮する必要がなくなる(!)1998年、ボンダイぶるーのアイマックが4ギガHDDを標準搭載していた頃は、『太平洋』のような容量だと云われたものです。1TBは約250倍になります。それでも映像編集などされる方々は『足りない!』と思っています(!)ニーズは益々高まっています。
2006年09月14日(木)日立が、2007年、3.5インチサイズで1テラHDDを生産出荷予定と発表。 参考リンク→Cnet 先日は、サムスンが32ギガフラッシュメモリを出荷と発表。 参考リンク→MYCOM ハードディスクとフラッシュメモリの競争が始まりました。長く厳しい戦いになりそうです。ある程度は棲み分けが可能でしょうが。50年前のIBMハードディスク 参考リンク→RAMACと名づけられ、記憶容量4メガで2トン。2006年出荷の垂直磁気記録方式は、 参考リンク→28年前発明されました。
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構造の基本形は簡単。昔の『レコード・プレーヤー』と良く似てます。円盤部分にデータが記録され、針の先で磁気的に読取り、書き込みが行われます。記録の円盤は同軸の1枚から4枚まで、両面使用など、その精密さは想像を超えるものです。円盤部とピックアップ(ヘッド)は、非接触。nm(ナノメートル:十億分の1メートル)の隙間があります。その隙間を30cmぐらいとすれば、ピックアップ(ヘッド:針先部分)はジャンボジェット機ぐらいになります。
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想像してみて下さい!地上30cm『上空』を飛ぶジャンボジェット機。…ですから振動は大敵です。また円盤部分には百万にもおよぶ円周があり。超微細世界でタバコの煙り粒子1個入っても、データが損傷します。製造組立てはクリーンルーム内で行われ、普通の空間で『開封』したら、その時点でアウトです。ちなみにクリーンルームの『きれいさ』は、例えてみると『大平洋に魚が数尾』というレベルです。一般の空気にはさらすことのできない精密さです。
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気密空間ということではないので、超高性能フィルターがついてます。『非接触なら消耗は少ないはずだ…?』 実際は、逆に、結構、消耗度合い高いです。3年過ぎたら交換をお勧めします。あくまで消耗品です。また、バックアップとして記録後、長いこと通電せずに置いとくのも良くないです。サーバー機などでは、5年ぐらい元気に動作しているケースも聞きますが…。それなりにデータは『必ず』二重化・三重化しておきましょう。 参考リンク→レイド5
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