2011.03.07.mon. Hitachi GST が WD に売りだされました! 3.5-inch では、Seagate と2強になります。2.5-inch では、東芝と2強です。土俵は違いますが、SSD とも戦いが続きます。
2011.01.03.mon. 今年こそ 2.5-inch(9.5mm)7200rpm 1TB お安く!普及して欲しいところです。
2010.11.27.sat. MacBook Air ストレージ(HDD)を Removing the flash storage enclosure and placing the flash chips on the logic board freed up even more room. で、これまでの2.5インチ規格 HDD が、意外と生産されなくなり・・・生き残るのは3.5インチ HDD かもしれない・・・。
2010.09.04.sat. 3.5-inch 2TB、関西でも、全メーカー、プロパー9,000円を切った機種が登場。、2.5-inch (9.5mm)も、1TB、そろそろ出るかな!
2010.06.24.tue. アキバでは 2TB が キャンペーン価格8,970円 現れているようです!
2009.07.09.thu. シングル型(SLC)多値型(MLC)双方のいいところを結集した SSD が年内、開発出荷になるそうです…。ここへきて、急速、急激な展開で…、来年の今頃は、ノートブック= SSD になっているかもしれませんね!
2009.03.26.thu. ここのところ毎日のように、転送速度が向上した、SSDが、発表されています。容量も倍々です。この年末には、ノートブック機の場合、SSD が主流になっているかもしれません。
2008.12.29.mon. 1.5TB HDD 11,869円-。年末年始のセールで大台を割りそうです。半導体 1Gb $0.68 卸値も急落。
2008.10.27.mon. SSDが、そろそろ各社各様、使用可能になってきましたが…。あらかじめ、よく、リード&ライト-ランダムファイル&シーケンシャル(タイム)仕様確認を、お勧めします。かなり、仕様差が、大きいようです。容量と値段だけでは決められません。※約3倍~7倍ぐらい開きがあるそうです。中には、HDDより遅いケースもあるようです。ピンキリの世界ですネ。
2008.07.28.mon. 日立gstが記録密度を2.5倍に高める技術を確立。2.5inch-HDDで1ギガ超が可能ってことですね。SSDもドンドン来てますから…。価格的に、そのままで…、がんばって欲しいところです。
2008.07.01.tue. マイナス要因として、原油高、サブプライムローン、インフレとデフレのせいか、汎用(※低速タイプも高速タイプも共々)メモリ価格が、予想より、強烈な勢いで値下がりしています。プラス要因として、世界的にデジカメ一眼が好調な売れ行き、そこへ、アイフォン3G(※サプライヤーへ1,000~2,500万台発注)で、一層の需要に沸き立っています。一方、HDDも、WDがプライスリーダーになり、サムスンが負けじと続き、こちらも大幅な値下りが演出されています。最終的にはユーザーの利益になり、新しいライフスタイルが創出されます。
2008.06.20.fri. seagateが、環境にも、材料的にも、使用エネルギーも、運送費も…すべてにイイということで、2.5インチにシフトするようです。もう性能的にも十分だそうです。
2007.10.15.mon. 欧州からのTokyo情報によると…日立が2009年から2011年までにデスクトップ(3.5inch)で4テラ、ノートブック(2.5inch)で1テラを実現(!)一般的に利用可能になるとのアナウンスです。『工場を売りに出す』というネガティブ情報を打ち消したかったのか(!)日立の中で元IBMの意地を見せたのか(!)フラッシュの猛追を意識してのことか(!) 思い起こせば…、サイクストも、ジャズも、MOも、市場からいなくなる前、同じようなアナウンスをして市場から消えていきました。生き残るには来年中(2008)ぐらいには実現して欲しいところです。強力なライバルはいつも異業種から現れます。頑張って欲しいです。 http://www.tgdaily.com/content/view/34366/135/
2007.05.11.fri. 日経新聞によると、富士通はハードディスク記録技術を6倍に高めることに目処がつき、2年後(2009)までにサンプル出荷にこぎつける…と発表しています。簡単に考えると3.5インチHDDで約6テラ、2.5インチHDDで1.2~1.5テラHDDがでてくるというコトになりそうです(!)、ひとえに、フラッシュメモリとの戦いになります。より大容量安価にならないと…その存在意義を問われますからネ。どっちも、がんばって欲しいですネ。
2007.04.24.tue. サムスンがハードディスクでも世界一を極めようとしています。今月末2.5インチで250ギガ出荷予定。7月1.8インチ120ギガを出荷予定。年内3.5インチ1テラ予定しています。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0425/samsung.htm 3.5インチで日立、2.5インチで東芝、富士通ががんばっていますが、なかなか、どうして、国内勢も反撃を期待します。ライバルは意思決定力が早いですネ。もちろん、よく話題になりますが、サムスンのこれらの躍進をささえている、マザーマシンや、部品の一部には、日本製という事実もあります。しかし、それならば…です。まッ、それはともかく、とにかく、『速く』、『安く』なるのは大歓迎です。耐久性もネ(!)
2007年01月8日(月)シーゲートが4枚プラッターで1TB(3.5inch HDD)を発表しました。日立は5枚プラッターですから…、同じではありません。熾烈な競争になっています。どっちも頑張って欲しいです。液晶メーカー、プラズマメーカーのような戦いですね。つまり同業者とも戦いながら、メモリーメーカーとも戦いながら、協調する、激烈で、なおかつ、方向の見定めが、難しい長い競争です。結果は、消費者の利益になるのでしょう。
2007年01月04日(木)日立(サンノゼ)が、3.5インチサイズで1000GB(1TB)HDDを量産出荷予定と発表しました。いよいよテラの世界です。開発意欲の高い、2.5インチHDDも、現在、200~300ギガ、1.5年以内ぐらいには、テラ可能かもしれません。高画質ビデオ映像も圧縮する必要がなくなる(!)1998年、ボンダイぶるーのアイマックが4ギガHDDを標準搭載していた頃は、『太平洋』のような容量だと云われたものです。1TBは約250倍になります。それでも映像編集などされる方々は『足りない!』と思っています(!)ニーズは益々高まっています。
2006年09月14日(木)日立が、2007年、3.5インチサイズで1テラHDDを生産出荷予定と発表。 参考リンク→Cnet 先日は、サムスンが32ギガフラッシュメモリを出荷と発表。 参考リンク→MYCOM ハードディスクとフラッシュメモリの競争が始まりました。長く厳しい戦いになりそうです。ある程度は棲み分けが可能でしょうが。50年前のIBMハードディスク 参考リンク→RAMACと名づけられ、記憶容量4メガで2トン。2006年出荷の垂直磁気記録方式は、 参考リンク→28年前発明されました。
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構造の基本形は簡単。昔の『レコード・プレーヤー』と良く似てます。円盤部分にデータが記録され、針の先で磁気的に読取り、書き込みが行われます。記録の円盤は同軸の1枚から4枚まで、両面使用など、その精密さは想像を超えるものです。円盤部とピックアップ(ヘッド)は、非接触。nm(ナノメートル:十億分の1メートル)の隙間があります。その隙間を30cmぐらいとすれば、ピックアップ(ヘッド:針先部分)はジャンボジェット機ぐらいになります。
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想像してみて下さい!地上30cm『上空』を飛ぶジャンボジェット機。…ですから振動は大敵です。また円盤部分には百万にもおよぶ円周があり。超微細世界でタバコの煙り粒子1個入っても、データが損傷します。製造組立てはクリーンルーム内で行われ、普通の空間で『開封』したら、その時点でアウトです。ちなみにクリーンルームの『きれいさ』は、例えてみると『大平洋に魚が数尾』というレベルです。一般の空気にはさらすことのできない精密さです。
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気密空間ということではないので、超高性能フィルターがついてます。『非接触なら消耗は少ないはずだ…?』 実際は、逆に、結構、消耗度合い高いです。3年過ぎたら交換をお勧めします。あくまで消耗品です。また、バックアップとして記録後、長いこと通電せずに置いとくのも良くないです。サーバー機などでは、5年ぐらい元気に動作しているケースも聞きますが…。それなりにデータは『必ず』二重化・三重化しておきましょう。 参考リンク→レイド5
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